マイクロスコープのソニック
 
観察用オプションソフト

1.フォーカス合成(ファイル深度合成)、クイックフォーカス合成(ライブ深度合成)

    フォーカス合成は凹凸や高さのある試料(ワーク)で焦点が全体に合わない時、焦点位置をずらし
    ながら複数の画像を取り込み合成することで全体が焦点(ピント)の合った画像を作成することが
    可能です。

 一番下にピント合う真ん中にピント合う一番上にピント合う  フォーカス合成後画像
 一番下にピント合う     真ん中にピント合う    一番上にピント合う      フォーカス合成後画像
    
    クイックフォーカス合成は動画(リアルタイム=ライブ)上で焦点(ピント)位置をずらし焦点(ピント)の
    ずれた時点で自動的に画像を取り込み全焦点画像を作成できます。フォーカス合成に比べると作業
    時間が大幅に短縮できます。

2.3D表示、3Dプロファイル測定
   
    フォーカス合成した画像を基に、独自のアルゴリズム、フィルターにより本来の形状を忠実に再現し、
    3D画像による画像解析が可能になりました。3D表示は生画像・高低差をカラー表示が切替できます。

    電動フォーカシィングユニット(オプション)を使用したZ軸電動制御により、細かく正確なフォーカス
    合成・3D画像を作成。任意の断面表示や水平・垂直カーソルで高さ・幅測定が容易にできます。
    さらに、3D画像上で断面切断しプロファイル表示ができます。

     3D生画像・動画・計測結果の分割表示       3D生画像と断面のプロファイル測定
     3D生画像・動画・計測結果の分割表示        3D生画像と断面のプロファイル測定
           (拡大1200X900pixel)                 (拡大350X263pixel)

     3Dカラー表示と断面プロファイル測定
     3Dカラー表示と断面プロファイル測定
           (拡大350X263pixel)
3.その他の高度画像処理

   2値化処理      エッジ検出して白黒の2値化を行う
                                        2値化処理

   KS法自動2値化   精度の高い2値化処理。各画素ごとにしきい値を変化させながら、人が、
                像と背景を分離するのと同じ様な方法で2値化します。従来難しかった
                不鮮明な画像や濃度ムラのある画像でも正確に2値化し計測することが
                可能。(日米特許取得)
 
                   従来の2値化       KS法 2値化
                      従来の2値化            KS法 2値化

   NS法2値化      KS法より汎用性が高くより幅広い用途に対応できる。

4.オプションソフトの対応表
                             


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