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独自技術「ピクセルシフト方式」により1枚の140万画素CCDを1200万画素の解像度まで向上させ、
3CCD同等の色再現性を実現。最高解像度3870x3072pixels(解像度2500TV本*)の撮影が可能に
なり余裕を持った観察が可能です。
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| *レンズ性能によります |
最高で約0.48μm(*)という光学系の限界に迫る高分解能・高品位ズームレンズの使用と多彩な
照明技術で収差歪みを極限までなくした自然な観察が可能です。 |
| *BSL-Z560HDの数値です |

1CCD(単版式)と3CCD方式の違いについて
1CCD(単版式)とはカラー・フィルターと組み合わせた1枚のCCDで
フルカラーの画像を得る方式のことです。
通常カラー・フィルターは4色で1組になっており、4画像でフルカラー
情報を表現しています。それに対して3CCD方式では画素単位ごと
に完全なフルカラー情報を持っているため、色の再現性が高くシャー
プで緻密な画像を得ることが可能です。 |
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ピクセルシフトについて
ピクセルシフトとは「画素ずらし」のことでCCDを縦横それぞれ1、1/3画素ずつ瞬時にずらすことで、
140万画素CCDから1200万画素分の画像データが取り込めます。
もちろん、画素シフトの調整で1200万画素3CCD(超高精細モード)、560万画素3CCD(高精細モード)、
140万画素3CCD(スタンダードモード)、140万画素1CCD(ノーマルモード)、40万画素1CCD(ハーフモード)
の5種類から観察目的にあわせて自由に選択できます。 |